A10サイクロンSA +PLUS
詳細
動作を任せられる電動・ギミック系
サイズ・重量がある。収納場所と取り回しを先に確認。
この商品から横に移動する
基本データ
評価の根拠
メデューサ固有の説明はピュアグレード国産素材と肉厚設計、締め付け感のあるボリュームを挙げているが、素材が柔らかい・硬いという触感方向は示していない。肉厚さだけから硬さや柔らかさを決めつけず、方向性を裏付ける情報がないため3を維持する。評価の根拠
同梱メデューサは他の専用ホールより内径を広めにし、通常状態でも挿入できると明記されている。商品固有に緩め・入りやすい方向が読めるため2。最も緩い極端さを示す比較根拠はないので1にはしない。評価の根拠
メデューサの長い触手状突起が内部を覆い、回転とともに不規則に絡む構造に、トルクフルな回転モーターと7パターン×7段階の設定が組み合わさる。内部形状と駆動機構の両方から強い刺激寄りと判断し4。最大級とする共通比較根拠はないため5にはしない。評価の根拠
本体からインナーカップ等を磁石で外して水洗いできる利点はある。一方、評価対象のメデューサは非貫通で、内部に長い触手状突起が密集するため、単純構造として扱ったり裏返して洗えるとは判断できない。すすぎ残しと内部乾燥に人間的な手間がかかる構造なので2。 校正後は、トルソー・明確な複雑構造を除き、裏返し/内部へ指が届く/洗いやすい根拠を5、HARD系素材を4として扱う。今回の判定: relaxed-care-rule-reversible-or-easy=5。| サイズ大きめ | 小さめ大きめ | 全長29.3cm×全幅11.6cm×高さ11.6cm |
| 重量重め | 軽め重め | 1400g |
| 穴の長さ比較データなし | — | 未確認 |
A10サイクロンSA +PLUSレビュー|低速で回して、最後は7速。メデューサで抜く
低速で回し始めたのに、もう手コキへ戻れない

A10サイクロンSA +PLUSにメデューサを付け、ローションを入れてスイッチを入れる。入口は広めで、亀頭を押し込むときに無理に押し広げる感じはない。低速の往復回転では、内側のピン状突起がペニス全体をずっと擦る。うわ、手でしごくのとは別物だ。自分で前後のリズムを作らなくても、入れたまま回転が続くから、腰だけが勝手に動く。
最初から全開にするより、低速でしばらく回してから一段ずつ上げるほうがいい。ゆっくりなのに、だんだん物足りなくなってくる。突起の擦れが先端だけで終わらず、ペニス全体へ続くせいで、手コキのように自分で気持ちいい場所を探す暇がない。そのまま回転に合わせていると、射精を急ぎたくなる。
A10サイクロンは、手で振る電動オナホではなく、回転そのものへ任せる道具だ。7種類のモードと速度調整があり、スイッチを切るまで動きが途切れない。手を動かす仕事を本体へ渡して、こちらは腰の位置と速度だけを合わせる。ここが普通のカップと一番違う。
ローションを足して、最後は7速まで上げる

ローションが足りないまま回転を強くすると、擦れが気持ちよさから痛みに変わる。最初にホールの中へ入れ、乾きを感じたらすぐ足す。ぬるっと滑る状態を保っておけば、ピン状突起のジョリジョリした擦れを受けながら、速度を上げていける。低速で焦らし、最後に7速まで上げる。この流れが一番シコれる。
本体はかなり重いので、手で持ち続けると「抜けないように」と気を取られる。置ける場所を作って、ステーなどで固定したほうがメデューサに集中しやすい。手の力を抜いて回転へ任せると、速度を上げるたびに先端まわりの擦れが強くなり、もう止め時が分からなくなる。
使い終わったら専用ホールを本体から外して洗える。大型のモーター部分まで丸洗いする必要はない。準備と片付けに少し手間はかかるが、低速でじらして、7速まで上げて、回転に射精を持っていかれる。この一連の抜き方を楽しむなら、A10サイクロンSA +PLUSはかなり強い。
似た商品と並べてみる
| 比較 | A10サイクロンSA +PLUS商品ページへ → | A10ピストンSA +PLUS商品ページへ → |
|---|---|---|
| 方向性 | 動作を任せられる電動・ギミック系 | 動作を任せられる電動・ギミック系 |
| この差 | 手の動き以外のギミックも比較したい人向け | 手の動き以外のギミックも比較したい人向け |
| 気になるところ | サイズ・重量がある。収納場所と取り回しを先に確認 | サイズ・重量がある。収納場所と取り回しを先に確認 |







