トイズハート×NLS共同開発ホール(正式名称未定)
詳細
空気の抜き方で密着感を調整するタイプ
手入れの手間を先に確認したい商品。
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基本データ
評価の根拠
販売元の「柔らかく吸い付く」説明と、実物を触ったレビューの「セブンティーンより柔らかく、ふにゃふにゃ」という明確な証言が揃うため柔らかい側。最上位の極端な柔らかさを示す比較根拠まではないので4。評価の根拠
個別レビューで入口が柔らかく大きめで、半勃起程度でも滑らかに入るとされるため、締まりは緩め方向。ただし極端に緩いという報告ではなく、2とした。評価の根拠
販売元は刺激を「やや薄め」とし、個別評価にも「やや弱い」があるため中間より穏やかな側。別の使用者は平均的と評価しているため最弱の1までは下げず2。評価の根拠
非貫通かつ裏返し不可の二重構造なので、内部へ手を入れて洗い、水分を拭き取り乾燥させる必要がある。実使用レビューでも弾力で洗浄時に跳ね、乾燥補助材を扱いにくいと報告。構造上の難しさがはっきりしているため2。| サイズ大きめ | 小さめ大きめ | 全長約17.5cm(独立レビューの実測) |
| 重量軽め | 軽め重め | 304g |
| 穴の長さ比較データなし | — | 未確認 |
5617、入口は薄め。奥でじわっと柔らかくなる
5617は、入口でいきなり暴れない

商品名はまだない。けれど中身の方向はかなりはっきりしている。ローションを入れて入口から進めても、最初から硬いヒダがチンポをガリガリ削ってくる感じではない。刺激はやや薄めで、まずは柔らかい壁がぬるっと触れてくる。
この控えめな始まりが、5617の悪いところとは限らない。入口からいきなり強く来るホールは分かりやすい反面、同じ刺激が最後まで続くこともある。5617は最初に少し余白があるぶん、ここから奥へ進める楽しみを残している。派手さより、入れたあとに感触が変わっていくタイプだ。
奥に入るほど、マ○コっぽい柔らかさが出る

異素材の二重構造になっていて、どこを触っても同じ硬さという作りではない。浅いところは少しあっさりしているのに、奥へ行くと壁がチンポの周りへ寄ってくる。押し込むより、奥まで入れてから戻す動きのほうが、柔らかさの変化を拾いやすい。
一度奥まで入れて、少し止めてからゆっくり抜く。すると入口付近の薄さより、奥の壁がふわっと戻ってくる感じが残る。強く締めつけるというより、奥へ行くほど包み方が濃くなる。最初の薄さを我慢して奥まで入れると、そこでやっと「ああ、こっちか」となる。
硬いタテヒダで即イキまで持っていく商品とは正反対だ。強さを一発で取りに行くのではなく、柔らかいマ○コ感が少しずつ増える過程を楽しむ。手首を速く振るより、深さと戻す速さを変えながら、どこで一番包まれるかを探したい。
名前がないことより、使い方が大事
5617は、名前やパッケージでテンションを上げる商品ではない。入口だけを速く擦って終わらせると、ただ刺激が薄いホールで終わる。奥まで入れる、少し止める、戻す。この順番で使うと、奥へ行くほど柔らかくなる性格が分かる。
この商品の良さは、使い始めの印象だけで判断しにくいところにある。最初から「強い!」となるホールではないが、何度か動かしているうちに奥の包まれ方が気に入ってくる。薄めの刺激から奥でじわじわ包まれたいなら、名前がないままでも5617を選ぶ理由はある。
強いゾリゾリや硬いヒダを探しているなら、ヴァージンループHARDのような別方向が早い。柔らかさの変化をゆっくり楽しみたいなら、5617はかなり素直な選択肢だ。
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|---|---|---|---|
| 方向性 | 空気の抜き方で密着感を調整するタイプ | 仕様と4軸の違いで選ぶ標準ホール | 仕様と4軸の違いで選ぶ標準ホール |
| この差 | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ |
| 気になるところ | 手入れの手間を先に確認したい商品 | 手入れの手間を先に確認したい商品 | 手入れの手間を先に確認したい商品 |









