エンジェルHAND(インナーソフト)
詳細
仕様と4軸の違いで選ぶ標準ホール
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基本データ
評価の根拠
メーカーは内側を柔らかい弾力素材と説明し、外側は内部を包むしっかりした高弾力素材と区別している。実使用者の硬度感も内側1.5/5、外側2/5で全体としてかなり柔らかい方向だが、外側まで最も柔らかい極端とは言えないため4。評価の根拠
実使用者が入口を大口径とし、挿入を阻害する突起がないと報告しているため、締まりは明確に低い側。密着感や内壁の接触までほぼ無いわけではないので極端な1ではなく2。評価の根拠
ソフトな内側素材と丁寧で表層的な摩擦、強い追い込みに欠けるという同一商品の実使用記録がある。多数の隆起やねじりヒダによる密着・摩擦は残るため最低刺激の1ではなく、低刺激側の2。評価の根拠
本体は裏返し可能で、購入者が裏返して洗った実例があるため、内部に全く届かない設計ではない。一方で600gの二層本体に複雑な隆起・多数のねじりヒダがあり、同一商品の購入者から洗浄・乾燥の負担を指摘する声もある。裏返せる利点はあるが、単純な内部構造ほど容易ではないとして2。| サイズ中間 | 小さめ大きめ | 全長170mm、幅80mm |
| 重量重め | 軽め重め | 600g |
| 穴の長さ長め | 短め長め | 140mm |
エンジェルHAND インナーソフト、柔らかいまま中まで入る
天使の名前どおり、まず柔らかい

エンジェルHAND インナーソフトは、外側も内側もソフト寄りの二層構造。商品説明の「もちぷに」という言葉がそのまま似合う。入口へ入れると、硬い突起をかき分けるより先に、柔らかい壁がまとわりついてくる。
中には無数のヒダがある。でも、カリを硬いエッジでガリガリ削るものではない。表面の摩擦はやさしく、肉が寄ってくる密着のほうが目立つ。柔らかいのに何もない、ではなく、柔らかいまま細かく触るタイプだ。
外側だけが柔らかくて中は急に硬い、という切り替わりがないのも良い。外側のもちぷに感から、そのまま内部の柔らかなヒダへつながる。強い段差がないので、最初から身体をこわばらせずに入れていける。
入口は大きく、挿入でつまずきにくい

挿入口は大口径。中の突起も、入れるのを邪魔するほどではない。細い入口でヒダをかき分けて、最初から強い抵抗を楽しむホールではない。まず入れる。そこから柔らかい壁を密着させ、もちぷにした感触を残したまま動かしていく。
断面を見ると、中央に立体的なバナナカーブとヒダが入っている。形はちゃんとあるのに、触れ方は丸い。ゆっくり押し込み、戻す幅を小さくすると、内部のヒダが柔らかいまま表面へ寄ってくる。細い入口で消耗せず、入れてから触感を楽しめるのはこの商品の大きな長所だ。
速く振ってしまうとヒダよりソフトさが先に出るので、ゆっくり動かして表面の摩擦を拾うほうが合う。密着を保ったまま、少しだけ角度を変えると、同じ柔らかさの中でヒダの位置が変わる。
最後の一押しは、天使のまま
高いエッジ摩擦を求めると、フィニッシュで物足りなさが出る。これは欠点というより、柔らかいまま最後まで行く商品の性格だ。硬いヒダで一気に即イキへ持っていくヴァージンループHARDとは、気持ちよさの出方が違う。
包まれたまま、優しい摩擦を長く続けたいならエンジェルHAND。入口でつまずかず、柔らかさを保ったまま中まで入れたい人にはかなり使いやすい。最後にガツンと引っかかってほしいなら別のホールだが、もちぷにと密着を優先するなら、この穏やかさはちゃんと買う理由になる。
似た商品と並べてみる
| 比較 | エンジェルHAND(インナーソフト)商品ページへ → | セブンティーンエボソフト商品ページへ → | トイズハート×NLS共同開発ホール(正式名称未定)商品ページへ → |
|---|---|---|---|
| 方向性 | 仕様と4軸の違いで選ぶ標準ホール | 仕様と4軸の違いで選ぶ標準ホール | 空気の抜き方で密着感を調整するタイプ |
| この差 | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ | 仕様と比較軸の違いで選ぶタイプ |
| 気になるところ | 手入れの手間を先に確認したい商品 | 手入れの手間を先に確認したい商品 | 手入れの手間を先に確認したい商品 |
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